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マスカラクレンジング

クレンジング

タイミング間違えると汚肌?クレンジングの正しいやり方を徹底解説!

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毎日のメイクをする方はクレンジングは欠かせませんね。

クレンジングのやり方を間違えると、肌に負担がかかり、

毎日の負担は、後になって「シミ」や「シワ」などの肌トラブルとして出てくる可能性があります。

手のひらにクレンジグを出して、そのまま顔に馴染ませて終わりというクレンジング方法は

この機会に見直すことで、未来の美肌への投資になります!

こちらのページでは基本的な正しいクレンジング方法と、下記点にポイントを置いてまとめました。

  • ①一般的な正しいクレンジング方法
  • ②洗顔とクレンジングどちらが先?正しい順番とは?
  • ③肌質別・メイク別のおすすめクレンジングの方法と種類とは?
  • ④キャリアオイルでクレンジングって出来るの?代用品とは?

肌は顔の印象を決めます。

くすみや毛穴のつまりのない美肌を目指したい方は、ぜひ参考にしてクレンジングで美肌を手に入れてください♪

ツヤ肌への一歩!正しいクレンジング方法!7つの基本とは?

まずはクレンジングの基本的なポイントを確認しましょう。

クレンジングの7つの基本ポイント
  • ①クレンジングを行う前に手を洗い清潔にする
  • ②ウォータープルーフのマスカラなどのポイントメイクは先にコットンで丁寧に落とす
  • ③肌に摩擦を生まないためにクレンジングの使用量を守る
  • ④クレンジングはそのまま付けずに一旦手に取り温める
  • ⑤馴染ませる順番はTゾーン→頬→目や口
  • ⑥常温に近いぬるま湯(20度~30度程度)ですすぐ
  • ⑦クレンジングのみで完了する場合はこれで完了!清潔なタオルでこすらずに抑えるようにして水分を取る

それでは細かく見ていきます。

①クレンジングを行う前に手を洗い清潔にする

手を洗う

こちらはクレンジングの基本です。

クレンジングのメイクを落とす成分が、顔のメイクを落とす前に手の汚れに反応してしまいます。

そして手には雑菌がついているので、雑菌が顔に移ると肌トラブルの原因にもなります。

事前に手の雑菌を落としてあげることで、肌トラブルも防げます。

ハンドソープがなければお湯だけでもいいのでさっと流して手を清潔な状態にしましょう。

②ウォータープルーフのマスカラなどのポイントメイクは先にコットンで丁寧に落とす

マスカラクレンジング

ウォータープルーフのマスカラや、ティントのリップなど、落ちにくいものは、

専用のリムーバー洗浄力の高いオイルなどで落とす必要があります。

ファンデーションなどは刺激の少ないミルクタイプのものやクリームタイプで十分落ちます。

できるだけ肌への負担を減らすためには、洗浄力の高いものでポイントメイクをさっと落とし、

洗浄力の弱いもので肌をいたわりながら落とすことが最適です。

また、落ちにくいメイクを無理に落とそうとして力が入りってしまうのは、肌への負担が大きいです。

特に目元や口元は皮膚が薄いのでこすらずに落としましょう。

③肌に摩擦を生まないためにクレンジングの使用量を守る

クレンジングの量を守る

クレンジングの1回の量がメーカーの推奨している量よりも少ないと、肌に過度の摩擦が加わり、負担になる可能性があります。

また、メイクが十分に落ちなくて、肌トラブルの原因になることもあります。

メーカーの推奨している量は基本は500円玉大が目安です。

パッケージなどで確認して、使用量を守るようにしましょう。

④クレンジングはそのまま付けずに一旦手に取り温める

スキンケア中

クレンジングをそのままのせると、肌になじむまでに余計な摩擦が加わってしまいます。

手のひらと指を使って、事前に手のひらの熱も加えて馴染ませておくことで、

顔に置いた瞬間から馴染ませていくことが可能です。

⑤馴染ませる順番はTゾーン→頬→目や口

笑顔の女性

馴染ませる順番は皮脂の多いところからがおすすめです。

Tゾーンや小鼻の周りはメイク汚れも溜まりやすいので、丁寧にこすらずに落とします。

その後、頬や、目元、口元に馴染ませましょう。

目元や口元は皮膚が薄いので、中指と薬指を使って力が入りすぎないようにすることがポイントです。

⑥常温に近いぬるま湯(20度~30度程度)ですすぐ

クレンジング

常温に近いぬるま湯(20度~30度程度)で丁寧にすすぐ事は重要なポイントです。

敏感肌やアトピー肌の方、赤ら顔になりやすい方は、特に重要です。

皮膚科の先生も進めるぬるま湯で洗いながす理由は、お湯で洗うと肌の必要なものまで流してしまい、

肌のバリア機能を低下させてしまいます。

赤ら顔の方などはこの方法で顔を洗うようになってから改善したという方がたくさんいます。

また、シャワーなどを直接顔に当てるのも同様に、肌のバリア機能を低下につながりますのでやめましょう。

⑦クレンジングのみで完了する場合はこれで完了!清潔なタオルで水分を取る

スキンケアする女性

クレンジングのみで完了する場合は、清潔なタオルでこすらずに、押さえるようにして水分を取ります。

そして洗顔後は肌の水分が蒸発しやすいのですぐに水分を補給できると良いですね。

それでは次はクレンジングと洗顔を行う場合のやり方を見てみましょう!

洗顔とクレンジングどちらが先?正しい順番とは?

洗顔

順番はクレンジング→洗顔です。

オイルタイプのクレンジングや肌に残ってる感じのするクレンジングの場合は洗顔することは必要ですが、最近ではダブル洗顔不要のクレンジングも多数メーカーから発売されています。

敏感肌の方などは特に、お肌のバリア機能を守るためにもダブル洗顔は避けることをおすすめします。

角栓などが気になる方は、週に1〜2回酵素パウダーや負担の少ないスクラブで洗顔することで角質ケアをするのも良いですね。

肌質別・メイク別のおすすめクレンジング方法と種類とは?

クレンジング

クレンジングはメイクや肌質に合わせて選ぶことをおすすめします。

上から順にクレンジングの中で洗浄力の高いものから順に種類別で分けてまとめました。

★が多いものが肌への負担が多いものです。

洗浄力の高さ(肌への負担度)
クレンジングシート ★★★★★
オイルクレンジング ★★★★
水クレンジング ★★★★
ジェルクレンジング ★★★
クリームクレンジング ★★
ミルククレンジング

それではそれぞれのクレンジング種類ごとに肌への負担やメリット・デメリットを見ていきましょう!

クレンジングシート

デメリット
  • こするので肌への負担が大きい
  • 一拭きでしっかり取れるようにしているので洗浄力も高く肌への負担が大きい
メリット
  • 旅行の時や持ち運びに便利
  • 水を使えない場所で手軽にメイクを落とせる
  • ポイントメイクも一応落ちる

オイルクレンジング

デメリット
  • 洗浄力の高い界面活性剤を使用していることが多い
  • お風呂場で使えないものもある
メリット
  • メイク落ちが良くこすらずにすぐに落とせる
  • 洗い上がりが比較的スッキリ
  • ポイントメイクも落ちる

またオイルクレンジングはそのまま馴染ませた後に、水を少し含ませて乳化させることでスッキリ落とすことが可能です。

顔全体に馴染ませた後に、手に残ったオイルに少量の水を入れ、手のひらで混ぜると白くなります。

それを顔のオイルと馴染ませます。

水クレンジング

デメリット
  • サラサラとしたテクスチャーで洗浄力も高い
  • 拭き取りタイプだと肌への負担は大きい
メリット
  • マツエクをつけている方にはオイルフリータイプの水クレンジングがおすすめ
  • お風呂場でも使えるものが多い

リキッドクレンジングと呼ばれることもあります。

ジェルクレンジング

デメリット
  • 水性タイプのものは洗浄力弱めなのでポイントメイクには向かない(オイルタイプのものはポイントメイクも落とせます)
メリット
  • 水性タイプのオイルフリーのジェルクレンジングはマツエクに使える
  • ジェルのテクスチャーで肌への摩擦が少ない
  • 刺激も少なく、洗浄力も程よく高いので肌への負担が少ない

あらかじめ手のひらでジェルを温めることで、メイク汚れとなじみやすくなります。

クリームクレンジング

デメリット
  • ポイントメイクが落ちない場合もある
メリット
  • 肌に必要な潤いや油分を落としすぎないので敏感肌の方へおすすめ
  • 油分を多く含んでおり、乾燥させない

肌になじませる前にクリームを温めましょう。

そうすることで、メイクとすぐに馴染み、肌への負担もより減ります。

固いクリームのテクスチャーがふわっと軽くなったら、クリームとメイクが馴染んだ証拠です。

ぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。

ミルククレンジング

デメリット
  • ポイントメイクが落ちない場合もある
メリット
  • クリームタイプと同様に肌に必要な潤いや油分を落としすぎないので敏感肌の方へおすすめ
  • 乳液のようなテクスチャーで油分を多く含んでおり、乾燥させない

ミルクタイプはナチュラルメイクの方におすすめです。

洗浄力は弱いものが多いので、ポイントメイクは別で落とすことをおすすめします。

その代わり、肌への負担は少なく、毎日のクレンジングも安心して行えます。

それでは次の章では万が一クレンジングを切らしてしまった時に、家にあるもので代用できるか見ていきましょう!

キャリアオイルでクレンジングって出来るの?代用品とは?

家

クレンジングが家にない!切らしてしまった!という時に使えるのは、

オリーブオイルキャリアオイルです。

オリーブオイルでクレンジング代用手順
  • ①清潔な手のひらでオイルに手のひらの熱を伝えるように馴染ませる
  • ②メイクと馴染ませていく
  • ③コットンなどでふき取る
  • ④オイルをぬるま湯でさっと洗い流し、洗顔料か石鹸をよく泡立て、丁寧にオイルが残らないように洗う
  • ⑤ぬるま湯で丁寧に泡を洗い流す

この時のポイントが、オリーブオイルはあくまでオイルのみなので、

界面活性剤入りのオイルクレンジング剤のように洗いあがりがスッキリとはしません。

なので、洗顔をしっかり行う必要があります。

オイルが肌に残った状態で紫外線などを浴びると肌のトラブルの原因にもなるのでしっかり流しましょう。

こちらの記事ではクレンジングの代用品として使えるものをまとめています。

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クレンジングはその後のスキンケアの基盤になる大事な行程です。

ニキビや肌荒れなどもクレンジングのやり方やクレンジング剤が肌に合っていない場合があります。

このクレンジングの行程を正しく行えば、肌トラブルを避けることも可能です。

メイクや肌質に合わせた、肌に負担のない方法で、ご自身に合うクレンジング方法を試していきましょう!

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