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美容液の役割を徹底解説!美容液とは?【完全版】

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「化粧水だけではダメ?」「美容液の役割って何?」と疑問に思っている方も多いと思います。

何となくスキンケアを化粧水やクリームだけで終わらせている方は、

10年後、「あの時美容液を使っておけばよかった!」と思うかもしれません。

そのぐらい未来のお肌貯金にもなるのが、肌の栄養となる「美容液」です。

こちらのページでは美容液の疑問を徹底して解説していきたいと思います!

美容液の5つの疑問解説します!
  • 美容液って必要なの?役割って?
  • 美容液の種類とは?
  • 美容液の正しい使い方と順番、タイミングとは?
  • 美容液 何歳から使う?
  • 美容液に期限はある?

参考になると幸いです♪

美容液とは必要なの?役割って?

女性の顔

美容液の役割は簡潔に言うと、お肌の「栄養」と考えると判りやすいですね。

例えば、化粧水だけだと、表面を整えるだけなので、時間が経つと乾燥しますし、

せっかく栄養を送りこめるのにもったいない訳ですね。

スキンケアのそれぞれの役割を簡単にまとめてみましょう。

スキンケアアイテムごとの役割
  • クレンジング・お肌のメイクや汚れを取り除きます。
  • 化粧水・お肌を整えます。次の美容液を浸透しやすくします。
  • 美容液・お肌の栄養になります。
  • 乳液・油分と水分でお肌の潤いを満たします。
  • クリーム・有効成分、潤いを逃さないように蓋をします。

それぞれのスキンケアに役割がしっかりあります。

ですがこの順番は、全ての工程を踏まないと絶対ダメというわけではありません。

お肌が調子の悪い日は何もつけないというのも選択の一つです。

肌の調子に合ったスキンケアを行うことをおすすめします。

肌の悩みや、要望によって、その悩みを解決できる美容液があるので次は種類を見ていきましょう!

美容液とは悩みを解決できる万能アイテム!種類はいくつある?

美容液の種類

美容液は現在数え切れないほどのブランドから出ていて、悩みにアプローチする美容液が一般的です。

その中でも代表的な悩みのものをまとめてみました。

種類
  • 毛穴美容液
  • 美白美容液
  • シワ美容液

この他にも細かく分けていくと、オイル美容液、保湿美容液、ニキビ美容液、シミ美容液、ハリ美容液などもありますが、

上記に挙げた3点の種類だと、相互的に様々な効果を期待できます。

例えば、「毛穴美容液として特出しているけど、ハリや美白効果も高い」などですね。

部位別に使える、目元美容液なども人気です。

それでは上記3点を一つずつ、どのような違いがあるのか、配合されている成分の特徴なども見ていきましょう。

毛穴に効果のある美容液の特徴とは?

毛穴の開きや黒ずみが気になる方におすすめの美容液は、ビタミンC誘導体や、プラセンタが効果的に働きかけます。

ビタミンc誘導体は効果的にお肌に有効成分を届け、そして黒ずみへのアプローチも期待できます。

プラセンタはコラーゲン生成をサポートすることが期待される天然の成分です。

同じような働きをするEGF/FGF配合の美容液もおすすめです。

美白に効果のある美容液とは?

美白に働きかけるのもビタミンC誘導体は大きなパワーを発揮します。

トータル美白を目指すなら、メラニン生成のサイクルを止めるAPPS(高濃度ビタミンc誘導体)や、

アルブチン、コウジ酸など配合した美容液がおすすめです。

今後のシミを増やさないための予防も担ってくれます。

その他にも美白ケアにはトラネキサム酸やアルブチンも有名ですね。

シワに効果的な美容液とは?

シワの原因は大きく分けて2つあります。

一つは皮膚自体で、もう一つは筋肉です。

皮膚の乾燥小じわは皮膚のシワなので、潤いを与えて、ふっくらさせることで目立たなくなります。

有名なのはヒアルロン酸セラミドなどですね。

そして、有名な成分のコラーゲンなどは塗るだけではシワ自体にあまり効果はありません。

コラーゲン生成を促せるようなプラセンタなどの成分で、お肌の奥からパワーを底上げすることが必要です。

それでは次はこれら美容液の正しい順番と使い方を見ていきましょう!

美容液の正しい使い方と順番、役割ごとのタイミングとは?

スキンケアする女性

美容液の正しい順番は、メーカーによって変わる場合もありますが、

ほとんどの場合、スキンケアの役割で述べた順番と同じです。

役割と順番
  • ①クレンジング・お肌のメイクや汚れを取り除きます。
  • ②化粧水・お肌を整えます。次の美容液を浸透しやすくします。
  • 美容液・お肌の栄養になります。
  • ④乳液・油分と水分でお肌の潤いを満たします。
  • ⑤クリーム・有効成分、潤いを逃さないように蓋をします。

化粧水の後に持ってきましょう。

オイル美容液などの場合は、美容家の神崎恵さんは、

洗顔後、顔に水分が残った状態で塗ることで、じゅわんと内側から潤うような肌が作れるともコメントしていました。

時と場合によって臨機応変に使い分けれるようになると楽しいですね。

美容液とは何歳から使う?

美容

美容液何歳からみんな使っているのか?気になってる方も多いかと思います。

実際に決まりはなく、美容液の種類によって異なります。

美白系の美容液ですと、常に紫外線を浴びるような方でしたら気づいた時から使用するのをおすすめします。

そうすることで、未来のシミ予防にもなるからです。

エイジングケアの美容液で言うと、

「乾燥しやすくなった気がする」「毛穴の開きが気になる」など肌の変化を感じた頃から使用するのがおすすめです。

肌の変化を感じる年齢は人によって異なりますが、20代後半から変化を感じる方が多いですね。

それはターンオーバーが約28日周期だったものが、30歳では40日〜と伸びていくからです。

ですがこれも、きちんとケアをしてあげることで、「20代の頃よりも肌がきれいになった!」と思えるようにすることが可能です。

それをサポートできるのがエイジング系の美容液です。

エイジング美容液選び方ポイント

エイジング

お肌のコラーゲンやエラスチンが不足してしまうと、目の下の涙のみぞや、マリオネットラインなどはっきりしたシワが見えてきます。

これは皮膚の真皮の深いところ、真皮に原因があるので、コラーゲンなどを表面から塗っても届きません。

効果的なのはコラーゲン生成を助ける成分を届けることです。

ポイント
  • コラーゲン生成を助ける成分配合の美容液を選びます。(プラセンタ、EGF/FGF、レチノール、アビシンなど)
  • 配合量にも気をつけます。(中には少量しか配合していないものもあります)
  • 使い心地がよく、使って気持ち良いものを選びましょう。

エイジングに欠かせないのはお肌のコラーゲン生成をサポートできることです。

なので、エイジングケアにはコラーゲン生成を助ける成分配合の美容液を選ぶことをおすすめします

美容液期限はある?保管期限とは

ドレッサー

美容液はメーカーによって、いつまで使えるのか記載がない場合、見つけられない場合があります。

一般的な美容液の期限をまとめました。

未開封時 開封時 保管場所
3年 3ヶ月~6ヶ月 冷暗所

メーカーによって使用期限は異なり、防腐剤の配合量などによっても変わります。

おおよその期間ですので、開封後は早めに使い切ることをおすすめします。

美容液についてまとめ

発光する肌

美容液は正しく使うことで、「数年前よりも肌がきれい!」と思えることが可能です。

そして、未来のシミやシワの予防もサポートしてくれる頼もしい存在です。

上手に活用して、肌の悩みも解決していきましょう♪

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