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これで毛穴へ効果抜群!洗顔ブラシの正しい使い方【完全版】

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「洗顔ブラシを使ったら毛穴汚れも、角栓もスッキリした!」「ニキビがよくなってきた!」などの口コミを見ると、

使ってみたくなりますよね。

でも「洗顔ブラシって肌が傷つくんじゃない?」と、思う方も多いでしょう。

こちらの記事では洗顔ブラシについて徹底し解説していきます!

  • 洗顔ブラシの正しい使い方
  • 洗顔ブラシのメリットデメリット
  • 洗顔ブラシを使う際の注意ポイント

それでは見ていきましょう!

毛穴もスッキリ!洗顔ブラシの正しい使い方を解説!

それでは早速洗顔ブラシの正しい使い方を動画と共に見ていきましょう!

洗顔ブラシ使い方
  • ①洗顔ブラシに水気を含ませる
  • ②洗顔料を手に取り、(動画は石鹸)洗顔ブラシで泡立てる
  • ③泡立ったら洗顔ブラシに泡をつけて、顔をくるくる回しながら洗顔
  • ④小鼻周りも丁寧にくるくる回して洗顔
  • ⑤泡を綺麗に洗い流して完了!

流れをまとめるとこのように進めていきます。

動画の熊野筆は海外でも高く評価されている、天然毛の洗顔ブラシです。

できるだけ天然毛を使うことで、肌への負担も軽減されます。

それでは細かいポイントを見ていきましょう。

洗顔ブラシに水気を含ませる

洗顔ブラシ水気を含ませる

まずは洗顔ブラシに水気を含ませます。

動画ではボウルに入れてますが、蛇口から直接含ませても大丈夫です。

また、この時に、炭酸水を使うとより毛穴への効果と、肌自体の血行をサポートできるのでおすすめです。

洗顔料を手に取り、(動画は石鹸)洗顔ブラシで泡立てる

洗顔ブラシ泡立て1

洗顔料を手に取り、洗顔ブラシをくるくる回しながら泡立てます。

動画では石鹸を使用していますが、洗顔料でも大丈夫です。

小鼻の角栓や毛穴へ効果を出したい場合は、酵素パウダー入りの洗顔料を使ってみるのもおすすめです。

洗顔ブラシ泡だて2

このようなふわふわの泡になったら準備完了です!

早速洗顔していきましょう。

泡立ったら洗顔ブラシで顔をくるくる回しながら洗顔

洗顔ブラシくるくる回す

動画では頬から洗顔していますが、この時の順番はこちらがおすすめです。

順番
  • ①Tゾーン
  • ②小鼻、頬、顎
  • ③目元、口元

油分の多い部位から洗顔することで、余計な乾燥を防ぐことができます。

小鼻も丁寧に、力を入れすぎずに細かく動かして洗顔しましょう。

洗顔ブラシ小鼻まわり

小鼻ブラシがなくても、大きいブラシを細かく動かすことで、細やかな部分の洗顔もできます。

洗顔ブラシで洗顔完了!泡を綺麗に洗い流して完了!

洗顔ブラシさっぱり

泡を流す時のポイントは、熱いお湯は避けてください。

熱いお湯で流してしまうと、お肌の大切な潤いや油分まで流してしまいます。

肌のバリア機能が弱まり、赤ら顔や肌トラブルの原因にもなります。

必ず30度ぐらいのぬるま湯で優しく洗い流します。

ゴシゴシこするのもやめましょう。

そして、髪の生え際や、耳の付近、顎の裏など、洗顔料が残りやすいので、泡が残っていないか確認しつつ、よく洗い流しましょう。

洗顔ブラシ使い方の注意したい3つのポイント

洗顔

洗顔ブラシは使う際に注意点があります。

注意ポイント
  • 長時間やらないこと
  • 週1〜2回の使用がおすすめ
  • 洗顔ブラシは清潔にしましょう

それでは理由を細かく見ていきましょう!

洗顔ブラシ長時間やらないこと!目安は1分未満

洗顔ブラシによる洗顔に限らず、洗顔は素早く行うことがポイントです。

刺激の弱い洗顔料を使っている場合でも、あくまで洗顔は洗浄するためのものです。

洗いすぎると、お肌の大切な潤いや油分まで流してしまいます。

洗いすぎてしまうと肌のバリア機能が弱まり、赤ら顔や肌トラブルの原因にもなります。

泡が肌に付着している時間はできるだけ1分未満に抑えられると良いでしょう。

洗顔ブラシでの洗顔は週1〜2回の使用がおすすめ

洗顔ブラシで洗顔することで、効果的に角質ケアができます。

ですが、毎日洗顔ブラシで洗顔すると、肌に負担がかかる場合もあります。

知らず知らずのうちに力も強く加わってしまうと、肌ダメージにもなります。

週に1回〜2回、角質や角栓をケアするスペシャルケアとしてまずは取り入れてみましょう。

洗顔ブラシは清潔にしましょう

洗顔ブラシは使ったままお風呂場に置いておいたり、そのままにしていると、雑菌が繁殖する恐れがあります。

使った後は、水気を拭き取り、風通しの良い場所で乾かしましょう。

また定期的に洗顔ブラシ自体もクレンジングすることで、毛並みも良くなり、美しく保つことができます。

洗顔ブラシのデメリット・メリット

チェックポイント

それではここでは洗顔ブラシのデメリットとメリットを見ていきましょう!

洗顔ブラシを避けた方が良い人もいるので参考にしてみてくださいね。

洗顔ブラシデメリット

  • 敏感肌の方には洗いすぎになる可能性もある
  • 使いすぎると肌に負担がかかる
  • ブラシ自体のケアも必要

洗顔全般に言えますが、敏感肌や何らかの肌トラブルを抱えている方は、顔を洗いすぎている可能性があります。

そのような場合に洗顔ブラシを使って洗顔を行うと、肌の負担になるので、使用は控えた方が無難です。

またブラシ自体も清潔にしておかないと、いけません。

洗顔ブラシメリット

  • 毛穴の角栓黒ずみまですっきり洗える
  • 角質ケアができてお肌がワントーン明るくなる
  • その後のスキンケアで美容液などの有用成分の浸透率がアップ!
  • マッサージ効果も生まれ、小顔効果も

洗顔ブラシの大きいメリットは毛穴の黒ずみや角栓もしっかりケアできることでしょう。

顔全体のワントーンアップも目指せます。

あまり力を入れないでも毛の細やかな刺激でマッサージ効果も生まれます。

小顔ケアも同時にできるので嬉しいですね。

洗顔ブラシ使い方まとめ

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洗顔ブラシを使うことで毛穴や黒ずみも効果的にケアしていけます。

その分肌に負担がかかることのないように注意点を確認しながら、優しく洗顔していきましょう!

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